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2018年8月13日(月)よりJeanloup Sieff写真展『Best works』を開催

                   Art Gallery M84作品展のご案内
                   Jeanloup Sieff写真展『Best works』

                                             2018年6月18日
Art Gallery M84は、2018年8月13日(月)よりJeanloup Sieff写真展『Best works』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第76回目の展示として実施する個展です。フランスを代表する写真家であり、1950年代にデビューしてから2000年に急逝するまでの半世紀に渡り、第一線で活躍してきた巨匠のジャンルー・シー フ(Jeanloup Sieff)。シーフと共に歩んだ名プリンターのイヴ・ブレガンによる伝説の暗室でプリントされた魅力的な作品約33点を展示します。

非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品です。ゼラチンシルバープリントの銀塩粒子、バライタ印画紙の微妙なトーンによる力強い格調高いシーフスタイルの表現はまさにモノクロ写真芸術です。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っています。シーフ固有の力強い垂直画面と広角レンズの巧みな表現、時代が経過しても古臭さを感じない作品の魅力をお楽しみください。

【ジャンルー・シーフについて】 
1955 年フランス『エル』誌の写真リポーターとしてデビュー。若くして頭角を現し1959年ニエプス写真賞に輝く。マグナム写真家集団に短期間所属しルポルタージュを得意としていたが1960年代ニューヨークに滞在し、世界的なファッション雑誌でパリとニューヨークを往復しながら華やかに活躍した。70年代、 80年代はヌードなどパーソナルな作品や広告、ポートレイトにジャンルを広げた。モノクロ写真に徹し多くの名作を残したが風景作品にも傑作が多い。フランス国家の名誉顕彰シュバリエ賞とパリ市芸術家顕彰を受ける。文才にもたけ出版物には必ず自身の長文テキストをよせている。彼の濃厚なモノクロ写真と広角レンズを多用して、視覚を意識的に超えた立体的な感じを持った風景、ヌード、ファッションのイメージを探求。

【ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)略歴】
1933年 パリ生まれ。
1938-45年 パリの小学校同じくパリのリセ・シャプタル校とジャック・ドゥクール校で学ぶ。
1945-54年 哲学のバカロレア取得。文学(2週間)、ジャーナリズム(10日間)と写真(パリ・ヴォージ
      ラール校にて1ヶ月、スイスのヴェヴェーの美術上級学校にて7ヶ月)の短期在籍で学ぶ。
1950年 写真雑誌「フォトレヴュー」に投稿、初めて掲載される。
1954年 フリーのジャーナリストとして写真撮影を開始。マグナム・フォトに参加。
1954-55年 パリにて写真家として独立、活動開始。
1955-58年 パリのモード誌、『エル』の写真家としてスタート。
1958年 “決定的瞬間”を求めるアプローチに共感できず。“保存された瞬間(Moments Preserved)”  
    に共感。
1959年 マグナムを去る。フリーランスとしてスイスの雑誌『レアリテ』に参加。
1959-61年 写真家として独立。『ジャルダン・デ・モード』とフリー契約。
1961-65年 ニューヨークに在住。ジャルダン・デ・モードなどのファッションの仕事を行なう。『ル
      ック』『グラマー』『エスクァイヤー』『ハーパス・バザー』とコラボレート。同時に
      ヨーロッパでも『ヴォーグ』『ツイン』『クイーン』等と契約。初めての広告写真【Rosy】
      を制作する。
1965年 ドイツの国際写真展参加。パリに戻る。
1965年 『ヴォーグ』『ノヴァ』『エル』等の仕事を続ける傍らコマーシャルフィルムを制作する。
1966年 スタジオを開設。
1972年 ドゥノエル社から著名写真家による旅ジャーナルシリーズを編集、出版する。
1972年 リヨンのフランス写真財団委員に任命。フランス財団(旧名はローマ賞)の審査員となる。
1980年 フランス写真財団理事を辞職し、旅ジャーナルシリーズのアートデレクションも辞退。
1984年 イタリア・パレルメでカプチン会修道院のカタコンブを発見する。
1990-91年 第二次大戦の戦場地ソンムの写真ミッションに参加。
1991年 第一回写真航海巡船プロジェクトの名誉招待作家となる。
1992年 1914-1918の大戦地、ヴェルダンでの写真レポート完了。
2000年9月 パリのラエンネック病院にて急逝。享年67才。

【受賞】
1959年 ベルギーの炭鉱都市でドキュメント撮影、このシリーズでニエプス賞受賞。
1967年 『ノヴァ』掲載写真がロンドンアート・ディレクターズ・クラブ銀メダル。 
1980年 シュバリエ芸術文化賞顕彰。
1984年 フランスのレジオン・ドヌール勲章受賞。日本写真協会写真150年記念顕彰。
1992年 フランス文化省写真家芸術賞受賞。

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【写真展概要】
名  称 : Jeanloup Sieff写真展『Best works』
作 品 数 : 約33点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2018年8月13日(月) ~ 9月22日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=5122

【Jeanloup Sieff写真展『Best works』代表作品】
Aシーフ ヌード
クレジット: © The Estate of Jeanloup Sieff / M84

Title:Derriere sur un lit, Paris 1992
Edition:Open
Signature : No
Stamp : Yes
Image Size: 200 x 300mm
Print Paper Size:300 x 400mm
Print Method:Gelatin Silver Print
Media:baryta paper
Mat・Frame Size:450 x 550mm
以上 

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2018年7月30日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018観月』を開催

                    Art Gallery M84作品展のご案内
                飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018観月』
                                             2018年6月4日
Art Gallery M84は、2018年7月30日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018観月』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第75回目の展示として実施する一般公募展です。作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演2018観月』です。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、約47点の作品を展示いたします。

リビングやオフイスに作品を飾り、毎日眺めるのも素敵だと思います。写真作品と身近に出会え、作品を収集してみるのも良いものです。前回来場のお客様から「この展示は、いつ来ても訴える作品がある。」とか、「みんなが挑戦している。」「観る側が多くを考えさせられる。」との声がありました。ギャラリーからは、Jeanloup Sieffの作品を1点展示いたします。前回の展示風景 ☞ http://artgallery-m84.com/?p=4680

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で9回目の開催となります。作品募集要項 ☞ http://artgallery-m84.com/?page_id=12

次の賞(M84賞、G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、後半には判明する予定なので、ご確認頂ければと思います。前回の受賞作品 ☞ http://artgallery-m84.com/?p=4745
最終日を除き、毎日19時まで開催しておりますので、仕事帰りにもお立ち寄りください。日曜日もオープンしております。

※オープニングパーティー & 作品説明等「7月30日(月)18:00~」と
  クロージングパーティー & 賞状授与等「8月11日(土)15:00〜」を予定しております。
  飲み物、おつまみ等の差し入れを歓迎します。

【出展作家:申し込み順】
Jeanloup Sieff(ジャンルー・シー フ)、竹洞 賢ニ(タケホラ・ケンジ)、内原 正人(ウチハラ・マサト)、降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、三島 浩(ミシマ・ヒロシ)、山﨑 明子(ヤマサキ・アキコ)、雁羽 令(カリウ・レイ)、音峰 哲雄(オトミネ・テツオ)、Elemi filling(エレミ・フィリング)、YU-KI(ユーキ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、akira nakamura(ナカムラ・アキラ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、川村 さとみ(カワムラ・サトミ)、Koko Miura(ミウラ・コウコ)、小川 裕貴子(オガワ・ユキコ)、谷 明(タニ・アキラ)、Aki Fujita Taguchi(アキ・フジタ・タグチ)、等。

【写真展開催概要】
名  称 : 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018観月』
作 品 数 : 約47点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)ジー・アイ・ピー、(株)フレームマン
展示期間 : 2018年7月30日(月)〜8月11日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=5119

<飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018観月』代表作品 / M84出品>
AAAシーフ アートの競演
クレジット: dans slip, Paris 1992. © The Estate of Jeanloup Sieff / M84
Title : dans slip, Paris 1992.
Signature : No
Stamp : Yes
Image Size:200 x 300㎜
Print Paper Size:300 x 400㎜
Print Method:Gelatin Silver Print   
Media:baryta paper
以上

2018年7月16日(月)よりグループ展『馴染む、けれども はじく』を開催

                   Art Gallery M84作品展のご案内
                  グループ展『馴染む、けれども はじく』
                                           2018年5月14日
 Art Gallery M84は、2018年7月16日(月)よりグループ展『馴染む、けれども はじく』を開催致します。

 今回の作品展は、Art Gallery M84の第74回目の展示として実施する初のグループ展です。グループ展『馴染む、けれども はじく』は、武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部の在校生と中退生及び卒業生等、ムサビ繋がりの9名によるアート作品(絵画、彫刻、写真等様々)で、約35点を展示致します。入学以前や在学中から個展やグループ展で作品を発表して、作品販売の実績を積む作家達、展覧会で入選・入賞している作家もいます。

それぞれは、どこかで一緒に展示していたり、個人同士で親密だったり、ゆるやかに繋がっており、そんなに疎遠ではないけれども緊密過ぎるわけでもない不思議なネットワークの作家達による作品展です。作家同士の関係性と同じように、各作品はどこか近しく、どこか遠い、そんな空気感も漂わせています。各自が扱う「関係性や人間性、自我といったテーマ」の普遍性と、「墨や岩絵具を使った技法」の類似性、そして作家それぞれの持つ「問題意識の違い」がそうさせるのかも知れません。互いに馴染みつつも、作家としての個性がどこかではじき合う、そんな展示になればと思っています。

今回の展示は撮影OKなので、お客様もインスタ映えの写真を発信頂ければ幸いです。出展作家もパーティーの様子や作品を撮影してSNSで配信する予定ですが、写真の向こう側にある作品は、安易な理解や迎合を許さず、内省的な世界を探ろうとします。お客様には、作家の内面とその作品の世界を、会場で実際に見て感じて頂ける様に願っております。

※レセプションパーティー 「7月16日(月)15:00~」を作品展会場で予定しております。

【出展作家 : 敬称略・五十音順】
稲石 とおる(イナイシ・トオル)、ena(エナ)、甲斐 千香子(カイ・チカコ)、高橋 佑弥(タカハシ・ユウヤ)、立川 勺(タチカワ・シャク)、増田 雅子(マスダ・マサコ)、Mica WASHIYAMA (ミカ・ワシヤマ)、MICHIRU(ミチル)、山岸 翔(ヤマギシ・ショウ)

【稲石 とおる(イナイシ・トオル)略歴】
1968年 札幌市出身
1998〜2010年 彫刻家 大平隆洋氏(故人) より彫刻を学ぶ
2015年03月 グループ展「照らす展」オノ・ギャラリーくにたち(東京・国立)
2016年03月 グループ展「ピ!」GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2017年09月 個展「その向こうにひとはいない」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷)
2018年03月 企画展「Animal World 11」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷)
2018年03年 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース卒業
人間は人間ばかり表現し過ぎているとの問題意識から、立体や日本画でどこかが欠損していたり、アイロニーのある動物作品を制作。愛くるしさと禍々しさの混淆する姿の中に、存在とは何かを探求する。https://www.instagram.com/toru_inaishi/、https://www.facebook.com/toru.inaishi、https://twitter.com/toru_ina、

【ena(エナ)略歴】
2016年03月 グループ展「ピ!」GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2017年03月 グループ展「けっこうけだらけ」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷)
2017年07月 グループ展「たよう展」ギャラリー檜(東京・銀座)
2017年11月 グループ展「たよう1.5展」ギャラリー檜(東京・銀座)
2017年 武蔵野美術大学 通信教育課程 途中退学

【甲斐 千香子(カイ・チカコ)略歴】
1987年 宮崎県出身
2010年08月 グループ展「Miyazaki × Tokyo Exhibition」宮崎県立美術館(宮崎市)
2011年04月 個展「かいちかこてん」こすみ図書(東京・向島)
2011年07月 個展「ヒガムコパニック」東向島珈琲店(東京・東向島)
2014年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース 卒業
2015年04月 GALLERY FREAK OUT 運営開始(東京・中野)
2015年09月 個展「Indecision」GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2016年01月 グループ展「On the Steps」Steps Gallery(東京・銀座)
2016年04月 ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校 標準コース2期 受講
2016年09月 個展「日常麻痺」Steps Gallery(東京・銀座)
2017年02月 ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校第2期生標準コース成果展『ハプニング(直接行動)を待ちながら』ゲンロンカフェ(東京・五反田)
日常における怠惰や不安感など社会との接続部分で生まれる人間性に着目し表現する。https://kaichikako.tumblr.com/、https://twitter.com/kaichikako、

【高橋 佑弥(タカハシ・ユウヤ)略歴】
1987年02月 千葉県出身
2014年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース 卒業
2015年09月 グループ展「from 0フロム・ゼロ」横浜市民ギャラリー(桜木町)
2016年03月 アート講座「フレキシブルな日本画の世界 ~伝統・和の魅力とは~」
2016年08月 アート講座「高橋佑弥の世界 現代美術と古典技法 ~自分と向き合う創造の世界~」
2016年12月 グループ展「第1回 八千代市アーティスト展覧会」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年03月 グループ展「市民ギャラリー登録アーティスト展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年07月 グループ展「Face to Face展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年09月 グループ展「三人小作品展 アートの構造」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年01月 グループ展「16通りの表現に出会う2日間」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年05月 グループ展 「キョウノドウキ2018展」三鷹市美術ギャラリー(東京・三鷹)
主に自我像(自画像を主体とした自己形成の欲求)を通じて、自身の感じる日常的に繰り返される「非概念性を伴う日常の違和感」を描きながら、新しい日本画の表現方法を模索していく。http://yuya-art-works.com/

【立川 勺(タチカワ・シャク)略歴】
2013年08月 グループ展「うちゅう」gallery re:tail(東京・吉祥寺)
2014年03月 グループ展「あッ どうもはじめまして。」オノ・ギャラリーくにたち(東京・国立)
2018年 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース在学中
芸術とは何か。自身が作品に込められるものはナニか。今回は生まれては消える「時」をテーマに挑みます。そして鑑賞した方によって自身とは異なる新しいカタチで感じるものが生まれるコトを期待しています。

【増田 雅子(マスダ・マサコ)略歴】
2013年03月 日本書道専門学校本科卒業/専科終了
2015年02月 二人展「染と墨」銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座)
2015年03月 グループ展「照らす展」オノ・ギャラリーくにたち(東京・国立)
2016年03月 グループ展「ピ!」GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2017年02月 二人展「第二回 染と墨」銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座)
2017年03月 グループ展「けっこうけだらけ」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷)
2018年01月「独立書道展」初出展 秀作賞受賞 国立新美術館(東京・六本木)
2018年03月 グループ展「通版生活」文房堂ギャラリー(東京・神田)
2018年 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 版画コース在学中
書道を通じ墨の持つ力に魅了され、やがて墨を使った制作は書くから描くへ、そして版画にも興味が広がっています。やがて消え行くもの…その儚い美しさに心引かれます。

【Mica WASHIYAMA(ミカ・ワシヤマ)略歴】
大阪市出身
2015年06月 グループ展「暗室からコンニチハ」GALLERY COSMOS(東京・目黒)
2016年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 芸術文化学科 文化支援コース卒業
2017年06月 グループ展「 MOS@IC展」アート・スペース古家屋(東京・渋谷)
2018年06月 グループ展「猫娘展」Paper Pool(東京・祐天寺)
2016年〜2018年「ルーニィ写真公募展出展4回」Roonee 247 fine arts(東京・小伝馬町)
撮られている側、あるいは、撮っている側、それらの見つめる先に馳せる想いを、モノクロのフィールド上にシンプルに浮かび上がらせます。

【MICHIRU(ミチル)略歴】
東京都出身
2013年08月 グループ展「うちゅう」gallery re:tail(東京・吉祥寺)
2015年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 絵画コース卒業
2015年05月 グループ展「三色団子」GALLERY FREAK OUT (東京・中野)
2015年05月 グループ展「色 – harmony 」GALLERY FREAK OUT (東京・中野)
2016年01月 グループ展「新春パラレル展1016」ギャラリーいず(東京・銀座)
2016年02月 第31回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2016年11月 第33回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2016年07月「Share Art Aword 2016入選」横浜赤レンガ倉庫1号館(みなとみらい)
2016年09月 interart7 selection展「部屋に飾るアート」ano ano galerie (東京・大塚)
2017年01月 グループ展「on the steps」Steps Gallery (東京・銀座)
2017年01月 グループ展「新春パラレル展2017」ギャラリーいず(東京・銀座)
2017年02月 第34回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2017年06月 第35回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2017年08月 個展「MICHIRU作品展」Space2*3 (東京・日本橋)
2017年10月 美術の祭典 第43回「東京展入選」東京都美術館(東京・上野)
2018年01月 グループ展「サロンド東京フレッシュ展」銀座ワン(東京・銀座)
2018年01月 取扱い作家小品展「2018NewYear」space2*3 (東京・日本橋)
支持体に垂らした墨の広がりから呼び起こされるイメージを頼りに、架空の街や建造物を描く。http://michiru.cf/

【山岸 翔(ヤマギシ・ショウ)略歴】
1989年 東京都出身
2018年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース 卒業
理性と意識の間に垣間見える、「すきま」の表情に人間の本質があるのではないかと考え制作しています。

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【作品展概要】
名  称 : グループ展『馴染む、けれども はじく』
作 品 数 : 約35点
販  売 : 展示作品は、一部を除き購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2018年7月16日(月) ~ 7月21日(土) 会期中無休
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=5049

<グループ展『馴染む、けれども はじく』代表作品>
A増田雅子_Beauty in transience
クレジット : Beauty in transience © 増田雅子

Title : Beauty in transience
Signature : Yes
Size : 300 x 400㎜
Method : Drawing (paper, India ink, acrylic & watercolor paint, conté crayon)
以上 

2018年6月11日(月)よりベッティナ・ランス写真展『密室』を開催

                  Art Gallery M84作品展のご案内
                  ベッティナ・ランス写真展『密室』
                                             2018年4月15日
Art Gallery M84は、2018年6月11日(月)よりベッティナ・ランス写真展『密室』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第73回目の展示として実施する個展です。
 「シャネル(CHANEL)」のムービーを手掛けたことで知られるフランスを代表する女性写真家 ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)。セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言います。今回の展示では、ランスが1995年に来日して日本人モデルをあられもないポーズで撮影した作品、今まで門外不出とされていた幻のプリント6点を含む、約22点を展示します。パリの女性達と日本人女性を撮影した作品を一緒に展示するのは日本初となります。

 女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきました。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、瞬間に写し取られた本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。骨格の違うパリの女性達だから力強いポーズで描けたのでは、日本の女性達でも見てみたいとの声がありましたが、それが実現することになります。

【ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)略歴】
1952年 パリ生まれ。
1972年 多感な20歳代の数年をニューヨークで過ごす。
1976年 写真家のアシスタント等を経験しながら自らの友人達のポートレートを発表。
1978年 ストリッパーやダンサー、売春婦等社会の辺境に生きる人々へ生々しくもエ 
    レガントなタッチで迫るポートレートやヌードフォトに特徴があり、カリス
    マ雑誌「エゴイスト」の創始者に挑発的でエレガンスなイメージが評価され、
    同誌からデビュー。
1980年 女性のポートレート「Female Trouble/フィメール・トラブル」を制作。
1982年 生と死を表現した「動物の剥製シリーズ」を制作し注目を浴びる。
1986年 世界的な雑誌「ヴォーグ」「フィガロ」や広告のポートレートを撮影。
1990年 二重の性、転換する性、男性の妄想等、混迷する現代の性をモチーフに作品
    を数多く発表し、ティーンエイジャーの揺れ動く若者たちのセクシュアリテ
    ィを捉えた「Modern Lovers/モダン・ラバーズ」は彼女の傑作となった。
1990年 初めてのカラー写真「Chambre Close」で豊かな背景あるヌード写真を披露。
1995年 フランス大統領の公式カメラマンとなる。
1998年 多種多様なキャストを動員して2年がかりでイエスの生涯を現代の設定で撮
    影した「I.N.R.I」を出版。
2002年 千年の伝統ある中国でアバンギャルドな上海女性を捉えた上海シリーズ制作。
2005年 石の台座を小道具に、写真と彫刻の融合をテーマにリメイクしたオートクチ
    ュールのヴィンテージドレスを身に纏った彼女達を撮影したシリーズ発表。
2010年 セルジュ・ブラムリーと一緒に自叙伝的な物語「Rose, c’est Paris」を発表。
2012年 インタビューをして撮影した若い男女27人のポートレートを発表。
2013年 最新のパリのオートクチュールを纏った有名人のポートレートを発表。
    現在は雑誌、広告、ファッションの仕事(ChanelやLanco)を手掛けるととも
    に、幾多の個人プロジェクトに取り組んでおり、フランスを代表する写真家
    として評価を得ている。

【主な展示】
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits」ポンピドゥー・センター(Paris)
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits nus」Gallery Texbraun(Paris)
1983年 Bettina Rheims写真展「動物の剥製シリーズ」パリとニューヨークで展示。
1987年 Bettina Rheims写真展「過去10年間の回顧展」エスポート・フォト(Paris)
1990年 Bettina Rheims写真展「Modern Lovers」をフランス、英国、米国で展示。
1991年 Bettina Rheims写真展「Chambre Close」PARCO(東京・渋谷)
2000年 ベッティナ・ランス写真展「イエスの生涯」小田急美術館(東京・新宿)
2004年 Bettina Rheims写真展「初の回顧展」ヘルシンキ市立美術館(Finland)
    その後欧州(オスロ、ウィーン、デュッセルドルフ、ブリュッセル)を巡回。
2005年 Bettina Rheims写真展「Héroïnes」Galerie De Noirmont(Paris)
2010年 Bettina Rheims写真展「Rose, c’est Paris」フランス国立図書館(Paris)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「MADE IN PARADISE」東写美(東京・恵比寿)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「Heroines」CHANEL Nexus Hall(東京・銀座)

【写真展概要】
名  称 : ベッティナ・ランス写真展『密室』
作 品 数 : 約22点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : Sansiao Gallery
期  間 : 2018年6月11日(月) ~ 7月14日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=5027

【ベッティナ・ランス写真展『密室』代表作品】

© Bettina Rheims / Sansiao Gallery / M84

Title:Chambre Close by Japanese Women Mari 8
Edition:No.8/15
Signature : Yes
Printed : 1995
Paper Size : 500 x 600mm
Print Method : Type-C Print
予価 : 400,000円(税別・額装込)
以上 

2018年4月23日(月)より写真展『世界的アーティストたち、ダリ等』を開催 

                 Art Gallery M84作品展のご案内
               写真展『世界的アーティストたち、ダリ等』
                                       
                                         2018年3月6日
Art Gallery M84は、2018年4月23日(月)より写真展『世界的アーティストたち、ダリ等』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第72回目の展示として実施する企画展です。
 写真展『世界的アーティストたち、ダリ等』は、ピカソやダリ等の画家、彫刻家、版画家、写真家、詩人、小説家、演出家、劇作家、映画監督、俳優、歌手、バレエダンサー、ジャズマンとして活躍した方々を撮影した作品、とても貴重なビンテージも含むプリントで約30点を展示します。

世界的アーティストたちのポートレイト作品は、依頼による撮影だけで無く、ジャンルー・シーフやルシアン・クレルグ等の名立たる写真家との友情関係で撮影されたものが多く有り、アーティストの考え方や生き方までも写り込んでいるように思える作品ではないかと思いますので、是非お楽しみ頂けたらとおもいます。

【展示する作品の世界的アーティストたち(アルファベット順)】
Brassai(ブラッサイ/写真家)、César Baldaccini(セザール・バルダッチーニ/彫刻家)、Charles Aznavour(シャルル・アズナヴール/シンガーソングライター)、Dalida(ダリダ/歌手)、Émile Zola(エミール・ゾラ/小説家)、George Orson Welles(オーソン・ウェルズ/映画監督、俳優)、George Sand(ジョルジュ・サンド/作家)、Hector Berlioz(エクトル・ベルリオーズ/作曲家)、Ingmar Bergman(イングマール・ベルイマン/映画監督・演出家)、Jacques Brel(ジャック・ブレル/シャンソン歌手、作詞作曲家)、Jean Cocteau(ジャン・コクトー/詩人、小説家、映画監督)、Léonard Foujita(フジタ・ツグハル/画家・彫刻家)、Marc Chagall(マルク・シャガール/画家)、Marie-Claude Pietragalla(マリー=クロード・ピエトラガラ/バレエダンサー)、Miles Davis(マイルス・デイヴィス/ジャズトランペット奏者)、Pablo Picasso(パブロ・ピカソ/画家、素描家、彫刻家)、Pierre Soulages(ピエール・スーラージュ/画家、彫刻家、版画家)、Sarah Bernhardt(サラ・ベルナール/女優), Salvador Dalí(サルバドール・ダリ/画家、彫刻家)、Thelonious Sphere Monk(セロニアス・モンク/ジャズピアニスト)、Victor, Marie Hugo (ヴィクトル・ユーゴー/詩人、小説家)、など

【写真家(アルファベット順)】
Jean Dieuzaide(ジャン・ディユザイド)、Jeanloup Sieff (ジャンルー・シーフ)、Lucien Clergue(ルシアン・クレルグ)、Nadar(ナダール)、William P.Gottlieb(ウィリアム・P・ゴットリーブ)、Xavier Lambours(グザビエ・ランブール)、Yousuf Karsh (ユーサフ・カーシュ)など


【写真展概要】
名  称 : 写真展『世界的アーティストたち、ダリ等』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2018年4月23日(月) ~ 6月9日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 1,000円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=4860

【写真展『世界的アーティストたち、ダリ等』の代表作品】
ダリAA_convert_20180228230339
Salvador Dalí © Photo by Jean Dieuzaide / M84
以上 

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